平均勾配の罠。信貴山安堂ルート

2026/04/04

ヒルクライム 走行記録

3月下旬

膝はほぼ回復。今日のテーマは500mUPか10分以上のL4。青谷からマルキまで、と最初考えたけど終盤がきつすぎる。同じきついなら、久しぶりに登ってみようか安堂ルート。のどか村への工事も終わったことだし、初のフルコース挑戦してみようかしらん

直接行くと急にプールに飛び込むみたいな感じなので、裏葡萄登って温まってから表に下って回る。500mUPにL4ノルマも達成できるだろう

まずは裏葡萄。脚と心拍の反応が遅い、非常に遅い。なんだこりゃ大丈夫か

表に下って安堂へ向かう

この交差点を左へ進みます

さっそく激坂、まだ始めだから踏みに踏んでL5。それでもケイデンス30台まで落ちる。右に曲がって次へ向かう間すっかりレストモード、いやTTする気はないけども、にしてもすっかりレストモード

二の坂は最大20%、当然全力立ち漕ぎ。ここで心拍ベルトに異変、ずれた。呼吸のたびに肌から浮く。ああ集中できやん、どうしよ

三の坂襲来、16%。路面の荒れも相まって漕ぎづらい。三の坂ってこんなきつかったっけ、きつかったわ思い出してきた。ここを過ぎれば下り挟んで楽パート。勾配5%なんて平坦に等しいのですこのルートでは

三叉路に入って私は脚をついた。心拍計がね、もう気になってしょうがない。まだエラー出てないけどこのままだと呼吸のたびにずれがひどくなるのは目に見えている。ベルトを締め直さないといけない。そのためには止まらざるを得ない。これはアクシデントだ、不可抗力だ、決して脚が限界で止まったわけではない。きつかったには違いないけど

後半戦開始。しばらく緩い勾配を行く。住宅区域抜けるとさあ激坂。次々と現れる急勾配をほぼほぼ悪あがきダンシングでどうにか通過。緩い勾配はだいたいL2かL3、余すところなくレストに使う

池の手前の激坂が近づいてきた。勾配15%、ここを越えられればあとはどうにかなる、これよりきつい坂はもうない。回りたがらないクランクを押し下げながら、フロント44Tで来る場所じゃないわと改めて思った。ラストののどか村への登り、前回登ったときは結構な勾配だと思ったが、平均8%も二度目となるとこんなもんだっけ?となった。安堂通れば感覚おかしなる

 

STRAVAのコースプロファイルだとこのルートは平均勾配6.1%なんだけど、実態はこんな感じです



ログの超低ケイデンス区間を確認すると、前半3つ、後半6つ急勾配区間があった。前半のインパクトがあり過ぎて忘れていたが、後半の緩急の差も結構なもんだった

 


624mUP、L4は17分。目標は達成。心拍計のために途中脚つきしなければ言うことなしだった。実質タイムは 30'30" だったので、次は30分切りを狙っ・・・わない


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