4月上旬
北風冬気温の中冬仕様で出発。予定ではL5を2本、L4を1本
青谷で1本目、210wで5分のつもりで始めたがどうも踏み過ぎてしまい、加減がうまくいかない。じゃあこのままCP5計測しよかなと切り替え。前回からだいぶ期間あいてたし。久しぶりの5分走なもんで後半どっと疲れがきた。ラスト30秒で上げようとするも大して変わらずでフィニッシュ。結果222w、最大心拍178bpm。この坂で222wは自己ベストだったけども、前回2月のCP5は227wだったので下がっちょる(´Д`)
2本目。ちょっと下げて200wで6分にしよう。あ、駄目です脚がない。200wに届かないまま漕ぎ続けて、せめて時間だけは延ばそうと悪あがき。6'30" 194w。106%でL5の下
裏葡萄へ移動してL4を1本。先の2本はパワーを意識しすぎてたきらいがあったので、今回は漕ぎ方に集中。骨盤周りの動き、腕と肩の脱力。たまに3s平均を見ると思ったより高め。 7'30" 196w。L5やないかい(´Д`)
帰ってログを確認
5分222w、アクティビティeFTPは181w
数日前にぶどう坂TTやった後は、「18分193wで漕げたなら君のeFTP183wね」と言われた
20分漕がなくても出せるんですよねFTPって
レース界隈の人ならちゃんと測って活用してそうだけど、私の場合は強度の基準がわかれば良いやなのです
そもそも私、20分走で計測したのは最初の一回目だけ。その後は5分パワーから推測する設定にしていた。このブログのCP5ってのがそれ。ところが設定した時間通りじゃなくてもeFTPってわかるんだと気づいたもんだから、じゃあ5分走に固執しなくても良くない?って今なってる。まず5分全力ってFTPというよりVO2maxでしょ知らんけど
推測されたFTPを元に、「●●%で最長●●分漕げるはずだ」なスタンスで登りで試してみて、実際漕げたら「ああ、あってた」みたいな答え合わせのような使い方をしていたが、先日はそれすらせずに心拍数見ながらTTしてたっていうね。パワーモアパワー主義からちょっと離れてきてるかもしれない。パワー上がって速くなってないならやること別にあるんじゃない
本文終わり
CP5データ比較
勾配4.5% 227w 89/99rpm 25/33Nm
勾配7.6% 222w 64/88rpm 34/49Nm
7.6%をパワーそのままにケイデンス20上げて回すなら34-28Tにせにゃならん
勾配8.7% 193w 53rpm 36Nm ぶどうでの18分。ケイデンス10上げられたら多分220wで、1ケイデンスで3w上がるのか? ギア比1.57だと10rpmで2km/h変わる
どうも低ケイデンスだと35Nmってのが今の限界トルクっぽい
0 件のコメント:
コメントを投稿