当ブログではパワーゾーンをL、心拍ゾーンをzで表記します
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今年はわりとずーっとL4重視でやっていて、z2は積極的にはやってない。そもそもz2でまとまった時間漕げる環境がないので。それでもintervalsで比較してみると、z2でのパワーが上がってるらしい
疑問は「何故上がっているのか」じゃなくて、「今年のz2の心拍設定が去年と同じで良いのか」というところ
最大心拍数の60~70%でまとまった時間漕ぐのがゾーン2と言われている。が、その最大心拍数どやって求めたの?問題に今直面中
簡易的なのが二つありますな
「220-年齢」と
「208-(0.7 × 年齢)」
共通していることは、どちらも毎年下がる
そして強度設定の計算方法も二つある
最大心拍基準「最大心拍数 × 60~70%」と
予備心拍基準「(最大心拍数-安静時心拍数) × 60~70% + 安静時心拍数」
私は最大心拍数は実測値で、予備心拍法を使っている
気になっていることは、今年に入るまで最大心拍数ってそれほど大きな変化は無かった、少なくとも数年はほぼ同じ数値だった。ところが今年はそこまで上げられてない。マイナス5も低い
つまり天井が下がっているので、今までと同じ設定の70%は今基準だとz3に入ってる
積極的にやってないくせにこれがどうにも気になってしまって、AIに尋ねてみた。最大心拍数が下がっている現状にあわせて設定するべきか否か。以下超意訳
「どないしよ」
「気にしいな」
「そうなん?」
「同じ内容、体調、環境で計測したか?」
「確かに」
「今までと同じ設定でやっとき」
「はい」
だそうな(´Д`)
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