9月下旬
28Cタイヤのメリットは安定性だと平坦路飛ばしてみて思った
今回25Cから28Cに交換したのは前輪で、後輪は7月に先に交換済み。2年半ぶりにフル28Cになった。
この日は平坦基調の道を走っていた。流れに乗ろうとギアを上げて踏み込んだとき、25Cとは違う感覚があった。車体が暴れない。路面に吸いつくように安定し、踏み込んだ出力がきっちりとタイヤに伝わっている感じがした
なんだこの違いはと思ったが、操舵を担うのは前輪だ。ちょっとした路面の荒れはタイヤを介して手に伝わる。太くなったタイヤが衝撃を吸収してくれることでハンドルが安定、車体も安定。ロスが減った。前輪が25Cのままだった期間、こんな感覚を味わったことはなかった。前輪は頑張って風切り裂いておくれ、くらいで見ていたが、役割を見誤っていた
さて、あと試していないのは前太めで後ろ細めな組み合わせ。あえてやる気はないけども、試す状況があるとするなら
1。太いタイヤの印象が良くなったからじゃあ次は32C入れてみるかって気になっているときに
2。フロントタイヤだけ再利用不可なパンクをし交換せざるを得なくなり
3。そのときリアタイヤはまだまだ使える状態だった場合
そんな状況になったら試すかもしれない(´Д` ) ナサソウネ がひとつ懸念があって、17Cリムに32Cタイヤってねぇ。AGILEST的には非推奨な組み合わせ。まあうちのはiRCなんだけども

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