5月上旬
60kmライドのおかげで疲れてる気がしたので、軽めライドをした。テッテイテイ(徹底的低強度走)。心拍ゾーン2を上限として小一時間流す
帰ってログを見ながらふと思った。z2って徹底的低強度か?
真の徹底的低強度とは、ゾーン1じゃないのか?
z1なんてアクティブリカバリ、敢えてそんな低強度を積むメリットなんてあるのか。しかし昔ちょこっとやったマフェトン理論(ある公式で求めた心拍数を基準に運動して脂質代謝を鍛えるトレーニング法)での目標心拍数がなんとz1
これぞ真の徹底的低強度、シン・テッテイテイ
後日やってみた
z1なのよ、TSS稼げないのよ。それでもやる。TSSでは測れないシン・テッテイテイでしか得られないモノがあるのだ。久しぶりの3kUPまであと500くらい登るつもりだったけどもういいやz1強度でそんなに登れない
じーっと心拍数監視しながら緩斜面までのルートを回る。こんなに漕げるもんなんだってのが率直な感想。意識しすぎない軽めで漕いでちょうどくらいで、心臓のご機嫌伺いながら気を使って漕ぐほどではなかった。L1多いが気にしない。登りでも止まりそうな速度になるわけでもなかったし。問題は下りと信号待ち。ストっと下がる心拍をまた上げないといかん
昔やったときよりも遠慮もストレスも退屈も無く漕げた、なんだか不思議
でシンテッテイテイしたおかげで3kUPには届かず。なんなら週200kmにも届かず(´Д`)
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