7月中旬
普段履いてるのと違う靴(スニーカー)で漕いでみたら、違和感。どうもおかしい。サドルが下がったような感じがする。というか下死点が近くなった気がする
足元見てみるとペダルとソールが当たっている場所が違う。ペダル軸の真上、かつ外側に母指球が乗っていた。普段より爪先側かつ外側で漕いでいたわけ。普段より膝下が長くなった、だからサドルが下がった感じがしたのか
これが漕ぎやすい。数ミリの違いなはずなのに漕ぎやすい。平坦での印象はすこぶる良かった。だが後日登ってみたら一変した。平坦での良い感じの場所からどうにもずれる。これ、平坦のときは強度低めで回してたのに対して、登りは強度上げて踏み下ろしているからつまり漕ぎ方が違う
そもそもIC-LITEって滑るのよ。だから漕ぎたい場所に足を置いてもいつの間にやら違う場所で漕いでる。この母指球で漕ぎたいのに土踏まず側にずれる原因はいわゆるデッドリフト型ペダリングだからじゃないかと思っている知らんけど
裏葡萄登り終わって本線合流、このペースじゃもたないと一度140Wに落として流す。やっぱりいつもの靴のほうが良いか、否いつもの靴も言うほど良いか?とか考えながら、後半は上げてフィニッシュまで
運動広場まで行ってから戻り下っているとえらく太い枝が道路に落ちているのが見えたので脇に寄せる。振り返るとスポーツカーが2台下って来た。運転手はまんまとスポーツカーに振り回されていた。お大事に
ビルド6で心拍数上がってるのは、後ろから来た一台から逃げてみようと無駄なあがきをしたせい(´Д` ) 追いつかれてる時点で勝負にならんのです



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