25Cから28Cに交換して漕ぎだしが重くなった、まるでギア比がほんの僅かだが変わったかのように。以下、思いつきとこじつけでお送りします
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GPSで速度計測している勢には関係ない話だが、速度センサー使ってる勢はタイヤのサイズを変えるとやることがある。サイコンの設定だ。タイヤの周長を正しく設定しないと速度がおかしくなる
25C : 2,105mm
28C : 2,136mm
31ミリの差がある。28Cはホイール1回転ごとに25Cよりも3センチ進むので、同じケイデンスで漕いだら28Cのほうが速くなる。じゃあ25Cが28Cと並ぶにはケイデンスをどれだけ上げないといけないかというと
だいたい1ケイデンスの差
速度に差が出るというのはギア比が違うとも言える。つまり28Cを基準に見ると25Cはギアが軽い。同じケイデンスで28Cと25Cが同じ速度になるには
28Cの 50x14T = 25Cの 50.74x14Tちなみに私のは44Tなのでこうなる
0.65T 重たくなってたてこたぁだよ、43.35Tのチェーンリングに交換すれば25Cと同じ感じで漕げるって寸法だ
そんな端数のチェーンリングあるかい(´Д` )
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タイヤを交換したら漕ぎだしが重く感じて、「ギア1枚分(2T)重いってほどでもない。なら1T分重い? そこまででもない。もっと微々たる、誤差?って感じの差」について考えてみたらこんな記事が書けました以上机上の空論でした
まあまとめると、タイヤが替われば漕いだ感じも変わるわな、です

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