25→28Cで1ケイデンスの差

2025/08/10

雑記

25Cから28Cに交換して漕ぎだしが重くなった、まるでギア比がほんの僅かだが変わったかのように。以下、思いつきとこじつけでお送りします 

*** 

GPSで速度計測している勢には関係ない話だが、速度センサー使ってる勢はタイヤのサイズを変えるとやることがある。サイコンの設定だ。タイヤの周長を正しく設定しないと速度がおかしくなる

25C : 2,105mm

28C : 2,136mm

31ミリの差がある。28Cはホイール1回転ごとに25Cよりも3センチ進むので、同じケイデンスで漕いだら28Cのほうが速くなる。じゃあ25Cが28Cと並ぶにはケイデンスをどれだけ上げないといけないかというと

だいたい1ケイデンスの差

速度に差が出るというのはギア比が違うとも言える。つまり28Cを基準に見ると25Cはギアが軽い。同じケイデンスで28Cと25Cが同じ速度になるには

28Cの 50x14T = 25Cの 50.74x14T


28Cの 34x18T = 25Cの 34.51x18T

ちなみに私のは44Tなのでこうなる

0.65T 重たくなってた

てこたぁだよ、43.35Tのチェーンリングに交換すれば25Cと同じ感じで漕げるって寸法だ

そんな端数のチェーンリングあるかい(´Д` ) 

 

***

タイヤを交換したら漕ぎだしが重く感じて、「ギア1枚分(2T)重いってほどでもない。なら1T分重い? そこまででもない。もっと微々たる、誤差?って感じの差」について考えてみたらこんな記事が書けました

以上机上の空論でした

まあまとめると、タイヤが替われば漕いだ感じも変わるわな、です 


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