踏んでる感を無くす練習

2025/08/24

雑記

5分走の翌日は雨じゃなかったので、平坦軽め流しでペダリング練習。2つあって、1つはワットとケイデンスの見直し。以前、緩めの坂で「L3で普段よりも高回転」という登り方をやってみた。普段より20rpmは上げてケイデンスでパワーを出そうとしたものの、なんだこのぎこちなさはと思った。どうも出力と回転数があってない

で思い出したのが、パワーに適したケイデンスがあるんだよ、って話。アームストロングくらいのパワーを出せないのにケイデンスだけ真似しても効率悪いだけなんよ(乱暴な要約)って記事を昔読んだ(下のリンクのではない)。当時は何ワットならケイデンスいくらと言われても What's Watts? (ワットって何やねん?)だったが、今になってなんだか納得した

Cadence, power, and muscle activation in cycle ergometry  

まあ「人には人の乳酸菌ケイデンスとパワーがあるのだ!」の一言で論文なんて蹴散らせばいいのだが、試して損はない。平坦を流すときは75~80rpmくらいだが、これが出してるパワーに見合ってないかもしれないてことで、一枚重いギアにして漕いでみた。なるほどわからん(´Д` ) 

2つめ、踏み抜かない練習

ケイデンスを落としてクランクをグッと踏み込んでいると「人力でこんなにも前に進んでるー」感があるが、チェーンを引きづらい所で脱力せずに更に頑張って踏み抜こうとして、漕いでる感味わってないか? 下死点直前まで無駄に踏んでるだけじゃないのと。チェーンを引きやすい所だけピンポイントに当てる(ペダルを踏む)だけでいいのよ。なんてことを思いついたのでそれの練習。名付けて当て漕ぎ

上死点越えてきたら当てて、すぐ脱力して下死点へ送る。下死点まで踏み抜かない。タイミングがあっていると、なんでこれで前に進んでいるのかわからん感覚になる。こんな小さい力でホイールって回るのかと。ただしこれ適当なギアで平坦を流しているときの話で、強度上げたり登り坂になったりするとうまくできない。強度(速度)を上げると空気抵抗が増すので、当ててない時間の失速が流しより大きくなる。登りなら重力抵抗で失速する。だからケイデンス上げるのか

今まで抜き足(引き足ではない)だけ意識して踏み足を自動化させてたが、これに当て漕ぎを足したら今より楽に強度上げられんかなぁと

まあ言ってることは基本のキですわ、無駄に踏まないってのは


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3万円で買った自転車に4万円のパワーメーターをつけてる人

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