25Cから28Cに交換。やっぱり重い

2025/08/07

機材・用品

7月下旬

二年半ぶりにタイヤを25Cから28Cに交換した、リアだけ(どちらも iRC JETTY PLUS)。RS100にしてから初めての28Cとなる

箱から出しての印象

でかい・厚い

重量はカタログによれば 20g増えることになる(25C 230g→28C 250g)

 

ホイールに取り付けての印象

太い

リム内幅17mmなのでタイヤ幅は28mmにはならない。測ってみたら26mmだった。ちなみにフロントにつけている25Cは24mm。2ミリの差なのにずんぐりとして見える

 

漕ぎだしの第一印象

重たい。いつもと同じギアで発進したか確認したくらい。最初のひと漕ぎだけではなくて、適当な速度になるまでずっと続く。発進時のギアを一枚軽くするのが常となった

 

乗り心地は良くなった、あと安定感も増した。空気圧は5.6Barから5.0に下がったし、まあ5,000km使った25Cと新品28C比べればそりゃ乗り心地は良いだろう

* * *

とまあ、ネガティブな感想多めなのだが、重いからと言って特に遅くなったわけでもない

どちらも1分前後の短時間なのでそれなりの強度で漕いだが、正直あれ?っと思った。体に伝わる振動が減ったからか、こんな速度出てる実感はなかった

ここでヒステリシスロスやインピーダンスがなんたらと書ければ様になるのだろうが、わたしゃよくわからん(´Д` ) 


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ちなみに純正32Cタイヤはおそらく500gくらいだったが、当時の平坦Avg記録を未だに破れずにいる(外周が重いほうが慣性が働いて巡航速度維持が楽説)。代わりに登りは散々だった

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3万円で買った自転車に4万円のパワーメーターをつけてる人

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