7月下旬
二年半ぶりにタイヤを25Cから28Cに交換した、リアだけ(どちらも iRC JETTY PLUS)。RS100にしてから初めての28Cとなる
箱から出しての印象
でかい・厚い重量はカタログによれば 20g増えることになる(25C 230g→28C 250g)
ホイールに取り付けての印象
太いリム内幅17mmなのでタイヤ幅は28mmにはならない。測ってみたら26mmだった。ちなみにフロントにつけている25Cは24mm。2ミリの差なのにずんぐりとして見える
漕ぎだしの第一印象
重たい。いつもと同じギアで発進したか確認したくらい。最初のひと漕ぎだけではなくて、適当な速度になるまでずっと続く。発進時のギアを一枚軽くするのが常となった
乗り心地は良くなった、あと安定感も増した。空気圧は5.6Barから5.0に下がったし、まあ5,000km使った25Cと新品28C比べればそりゃ乗り心地は良いだろう
* * *
とまあ、ネガティブな感想多めなのだが、重いからと言って特に遅くなったわけでもない
どちらも1分前後の短時間なのでそれなりの強度で漕いだが、正直あれ?っと思った。体に伝わる振動が減ったからか、こんな速度出てる実感はなかったここでヒステリシスロスやインピーダンスがなんたらと書ければ様になるのだろうが、わたしゃよくわからん(´Д` )
ちなみに純正32Cタイヤはおそらく500gくらいだったが、当時の平坦Avg記録を未だに破れずにいる(外周が重いほうが慣性が働いて巡航速度維持が楽説)。代わりに登りは散々だった


0 件のコメント:
コメントを投稿