・TSS 昔、運動量管理にSTRAVAが表示するKJはどうだろうと考えたことがあったが、サイコンを新調したら全然違う数値を吐くようになったので却下。心拍計(HRSS)は、毎回つけないといけない手間と、気温や体調による変動があることと、インターバルメニューが過小評価される?ことが気になっていた。TSSはフラットでドライな感じで運動量管理に役立っているように思う。ただしFTPの設定が正しいことが前提
一年分のfitnessデータ。見返すと自分の健康状態がわかる(乗れている=元気)・Power Profile(MMP) トレーニング強度や、過去の自分との比較基準になる。なんとなく自分のレベルがどれくらいかわかる
・ペース管理 MMPがわかると「この強度ならX秒・X分もつ(はずだ)」というのを把握出来るので、思い込みで作った天井を打ち破れる。実際それを基準にいくつものセグメントで自己ベストを更新した
反論タイム。パワーメーター使って感じたデメリット
・速度とタイムを以前ほど気にしなくなった。時速何キロで巡航しようとか登ろうとかほぼ考えなくなった。そんなものは結局風向き次第だ。巡行にせよTTにせよ何ワットで漕ぐかが優先になった
・フラットペダルの限界を感じ始めた。フラットペダルのと言うかMKS IC-LITEのと言うか。使ったことはないので Vive la ビンディングペダル!とか言う気はないのだが、ガチモガきをしていて靴がペダルからずれそうになったことがあり、ずれないように意識しているうちに「固定されていればもっと踏めるのに」なんて思ったり。ちなみにGCNの比較(youtube)ではヒルクライムではフラットペダルもビンディングも大差はないが、スプリントになるとビンディングが優位
・もっとパワーを!症候群にかかった。低いパワーでより速く漕ぐ方が重要でしょうよ


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