6月上旬
最近「衰えた」しか言ってないのだが、どれくらいのもんなのかをはっきりさせようと思い5分走をした
5分自己ベストはほぼ直線で勾配約4%のA坂で224W。今回向かったのは途中三連カーブがある勾配約8%のB坂で、ここの5分ベストは219W
手前で一度刺激入れで踏んでからレストを挟み、計測開始。この坂の苦手区間がその三連カーブで、勾配緩むし曲がるしでどうにもパワーが下がる。意識してケイデンスを上げて通過し、直線森林区間に入った。自己ベストより低いのはわかってはいたが、3分半時点で211W。呼吸が追いつかない、臀筋が急に辛くなってきた、まだ90秒も残ってる
5分が過ぎたのでラップを切る。がくっとペースが落ちたがセグメントのフィニッシュまで登って停車。動けん。荒い呼吸音が耳の中で反響していてなんだこりゃと思った。追い込むと耳まで駄目になるのか
しっかり休んだし、このまま帰るのもあれなんで、二本目。同じ強度で2分のつもりで始めたが、強度保てず
このまま帰るのもあれなんで、三本目。青谷へ移動する。序盤は緩めで登って、7%区間のセグメントの間はL4。もう十分だ、帰ろと帰路につくも途中に坂がまだあったので、489mUP
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ログを見る。サイコンでは5分213Wだったが、intervals.icuでは215Wとなっていた。なんでやねん(´Д` )
わかっちゃいたけど下がったなぁ。ところがデータを確認、整理していてあれ?っと思った
この坂での5分ベストは219Wと書いたが、当時のPWRで言うと4.16倍。今回215Wで下がったが、PWRは4.28倍。上がっとる。で5分自己ベスト224W時のPWRが4.30倍ときたもんだから
えーと
これは
どうなんだ
思ったほど下がってない?
そしてもうひとつ。セグメント自己ベスト更新
これもなんでやねん(´Д` )と思ったのだが、比較してみてたらまあ面白いこと
説明すると、ラスト100mまでは今までのベストより26秒速く登っていた。ここまでが5分走の計測区間。そしてああもう駄目でせうとペースが落ちたままフィニッシュした結果、2秒更新の自己ベストタイム
まさかこんな勝負が裏で行われていたとは思わなかった




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