8月中旬
前日モガき倒したので今日は軽めで青谷
神社~神社1本目は1速、140WL3で165bpmのz4。どこが軽めなのか。引き返しの下りでクランクを逆回転して外足を切り替えたせいで、チェーンが落ちた(´Д` )
今まではローギアで落ちるときは内側に落ちていたのに、今日は外。クランクの根元に絡んでいたが正逆回転してねじれをとる
チェーン直して2本目は2速でSFR。勾配9~10%になると35rpmとかになってたが、150W前後だった。神社からの先の急勾配まで挑戦したら30rpmを割って170Wくらい。もっと上がると思ってたのに意外
3本目は3速。正直回らなくなったらそこで終わりな感じで始めたけども、30rpm割ってもまだ限界ではなくで。同じ速度・パワーならケイデンスが下がる分トルクが増しているはずだが、トルクを可視化できないのでわからん。ラストの神社以降はもちろん立ち漕ぎ、心拍180まで上げて200WのL5、30rpmを割ってた
下り途中で引き返しの4本目は1速。今1速にしたらすごく楽に感じるんじゃない?と思ったが、そうでもなかった(´Д` )
400mUPまでもうちょい登ろうと裏葡萄へ移動。前方に一台いるのが見えたのでつい追走。もうちょい登ろう、って何だったっけな?
ここで「SFRの効果について語りたい」のだが、正直SFR効果なのか、前を追っていたからなのかよくわからん。効果というのは、eFTP強度がいつもより楽に感じたこと。先まで低ケイデンス高トルクをやってたせいか、ペダルが軽く感じた、といっても平均58rpmだったが。ちょうど追いついたのが11%区間で立ち漕ぎで登ったら350W出ていた。サイコン二度見した。普段は立ち漕ぎしても200Wくらいで通過してるのに。このときも同じ感覚で、ペダルが軽かった
もしかしてSFRやったおかげか? 普段やらない漕ぎ方をしたおかげで何か目覚めたのか? 3速で神社終わりからの12%をぎりぎりで登ったのが予行演習になっていたのか。これと比べれば11%を1速なんて軽い
ちなみに出したパワー相応に心拍は上がっていたので、楽に感じただけで楽に登れたわけではないのでした



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