8月下旬
高強度の翌日は軽めに流す。今日は70%MHR。強調している理由は、HRRという別の計算法もあるから。違いはMHRは最大心拍数基準で、HRRは予備心拍数基準(カルボーネン法)
例えば最大心拍数180bpmで安静時(起床時)心拍数60bpmの場合、70%MHRは126bpmになる(180*0.7)
HRRの場合は安静時心拍数を強度0%と見るので、最大-安静時=120、この120が運動によって変動する範囲。70%HRRなら、120*0.7=84。これに安静時の60を足して、144bpmになる
「ゾーン2は心拍数70%」と言っても、どっちの計算式を使うかでこれだけ差が出る
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で、今回私がやった70%MHR。 世間でよく聞く最大心拍数の70%
第一印象。全っ然しっくりこなかった
まずウォームアップしてる時点でうっかり踏みすぎて越えた。これはいかんと、そろ~っとクランクを回す。慎重に、丁寧に、縁まで水が入ったコップを持ちながら氷の上を歩くように。落ち着いてきたのでパワーを見てみると
L1やん (´Д` )
めっちゃL1だった。eFTPの41%だった
そんな調子で60分漕いだ。乗り始めはこんな心拍数で漕げるのか?だったが、しばらくすると、こんな心拍数で漕げるのか!に変わった。漕いでいて楽しい速度とは言えないが、壊滅的に遅かったわけでもない。たまに心拍数は変わっていないのにパワーが増すことがあって、カーディアック・ドリフトの逆かと。まあたまたまなんだろうけども
Bryton的にはゾーン1
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でゾーン2の話ですよ。私の場合は最大心拍数(MHR)の70%で漕ぐとパワーゾーンはL1だった。カルボーネン法(HRR)の70%のときはL2で漕げた。しっくりくるのはMHRじゃなくてHRRでしたっと
前に「メディオとSSTは同じようなもんだと思ってたけど全然違った、SSTのほうが辛い」という話を読んだことがあって、その人は最大心拍数(MHR)で計算していた。あなたは私と同類ですきっと。HRRで計算すればしっくりくるタイプです
なんでずれるんだろう?と考えたけども、人それぞれ最大心拍数は違うしFTPも違うしトレーニング歴も内容も違うしで、違っててもおかしくないかぁ、っと
興味あるけど計算面倒って人向けに目標心拍数計算ツール作っているのでご利用ください
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