6月中旬
雨模様で乗れない日はAIにあれこれ質問攻めで過ごした。その中のひとつ、血漿について
Q:血漿て何?
A:血漿(けっしょう)とは、血液の液体成分のことを指します。赤血球・白血球・血小板などの血球成分を除いた、血液の約55%を占める薄い黄色の液体です。
主な役割
栄養素やホルモンの運搬:ブドウ糖、アミノ酸、脂質、ホルモンなどを体の隅々に届けます。
老廃物の運搬:細胞から出た二酸化炭素や尿素などを運んで排出器官へ導きます。
免疫や凝固のサポート:免疫グロブリン(抗体)や血液凝固因子などが含まれ、防御や止血に関与します。
体温やpHの調整:体内の環境を一定に保つ働きもあります。
Q:増えるとどうなるの?
血漿の増加は運動パフォーマンスに複数の良い影響をもたらします。特に持久力や心血管系の効率に関わる重要な適応の一つです。いくつかのポイントを紹介しますね。
1. 酸素供給の向上
血漿量が増えると、血液が「薄く」なり、赤血球の濃度(ヘマトクリット値)がわずかに低下します。しかし、これは血流の粘度を下げることで血液循環をスムーズにし、筋肉への酸素供給が改善されます。
2. 体温調節の強化
運動中は体温が上がりますが、血漿量の増加によって発汗能力が向上し、より効率的な熱放散が可能になります。これにより、暑い環境でもパフォーマンスの低下を防ぐことができます。
3. 血液循環の向上
血漿が増えることで心拍出量が増加し、血圧が安定します。つまり、同じ運動強度でも心臓の負担が軽減され、より長時間の運動が可能になります。
4. 疲労耐性の向上
血漿量が多いと、筋肉に栄養や酸素が効率よく運ばれます。その結果、乳酸の蓄積が抑えられ、疲労回復が早まるため、高強度の運動でも長く続けることができます。
5. 脱水のリスク軽減
運動による発汗で体内の水分が失われますが、血漿量が多いと水分貯蔵の余裕が増え、脱水リスクが低下します。これにより、運動中のパフォーマンス低下を防ぐことができます。

夏場のサイクリングは、自販機を見つけたら、「飲みたくなくても飲む」を徹底してますね
返信削除発汗をあえて促すことと、循環維持のために
ヤバイときは、心拍が明らかに、単なる心拍数の増加時とは違う性質になる、つまり循環の異常を感じます。胸よりコメカミにくるというか。やはり人体は脳への酸素供給を最優先で守るように作用してるんだな、と思います
スポドリは、糖分と電解質がガッツリ入っているので、手短にエネルギー補給をするのにはいいのですが、発汗により水分を消費すると、余剰の糖分が循環にデメリットをもたらしそうなので、スポドリ1対麦茶3くらいの比率で飲んでます
トマトジュースもわりといい配分だと思ってます
あとは、なんと言っても私世代的には大敵の「脂肪肝」対策ですね
飲むものの性質にどんなに気を付けていても、結局肝臓が機能しないことには効果が出ません
結局、体質の改善諸々の第一歩は肥満防止なのかな、と思ってます
ただし、「食わないで痩せる」はそもそも骨や筋肉の生成にいい影響がでなくて熱中症予防にはならないので、結局は動いて痩せるのが一番なわけですね
今の参議院選挙で元水泳選手のS氏が「私はスポーツを通して国民の皆様のご健康を~」とか言ってて、おいおい、それは国策としては随分ニッチな公約だな、と思うのですが、全く間違いじゃないわけですね。
書いている途中のドリンクの記事を間違えてアップしてたか?と思うくらいドリンクなコメントでびっくりしました笑
返信削除健康には有酸素運動と筋トレが大事とはよく耳にしますね。もう猫も杓子もマイオカインですよ
一番手軽なのはアップダウンがある道を歩くこと。適度に心肺も筋肉も使い、骨に刺激も入ります。自転車は骨の刺激が足りないんですよね、水泳はもっとですけど。まあその分膝に優しいわけですが。