6月中旬
初日。登りリピートの2本目、途中で急に乗り心地が悪くなった。まさか!?と止まって確認したらリアがパンク。絶望する距離でもないので押し歩いて帰る。下りの押し歩きは腕が疲れた。先に進もうとする自転車を引っ張るように持たないといかん。なるべく最短ルートでと検索した道を進むと目の前には階段が(´Д` ) 担いで登る。まあ最短ではあった
帰宅して修理。パナレーサーのパッチを初開封、中には透明なシールが6枚入っていた。パッチ=黒のイメージだったので、最初気づかず「入ってない!?」と焦った
パンク箇所は内側に小さい穴、ということは外側からの貫通ではない。リムテープを見ると一部ずれていてニップルホールが見えそう。これか?と思いながらずれを直す
二日目。問題なさそうなので昨日やり残した分、というか、2本目の良い所で水差しやがってこんにゃろ高強度走
三日目。なーんか乗り心地がよくないが、タイヤを触ってもパンクしている感じではない
四日目。買い物行って一度帰宅。その後ポケポタをしていて、さあ次の場所へと乗ったら空気が抜けた。これ絶対リムテープだわと確認もせず帰宅後即買いに行った
今回のパンク箇所は初日とは別の箇所。リムテープのずれはひどくなっていた
新品に交換し、パンクも修理。フレームにホイールを戻してから空気を入れたら、音が聞こえてきた。シューっと。 冗談だろっ(´Д` ) またホイール外してチェック。初日の修理箇所から漏れていた
確証はないが、修理後にチューブを出したまま結構空気を入れてチェックしたのがまずかったか?
もうこのチューブは駄目だ。ところでまだ予備チューブは2本もある。1本はゼロキロパンクしたタイオガ、もう1本は5k以上フロントで使ったシュワルベ
タイオガを修理する。耳を近づけてもわからず洗面器で水攻め。見落としそうなくらい小さい気泡が出ていて、水からあげるとどこだかわからない
マスキングテープを貼って目印にしたがずれていて、おかげでパッチ1枚無駄にした(違う場所に貼ってしまった)。修理後のチェックは空気を入れすぎないようにして行う。さあこれでどうなるか五日目。嗚呼、まいった。。滅入った。。金ノコでリム真っ二つにしてやろうかと思ったが、気を取り直してチェック。前日修理した箇所からだった
これは私のミスだ、たぶん。パッチを台紙から剥がすときに必要以上に指が触れたせいでしっかりくっつかなかったのだろう最後の1本、5k使ったシュワルベを取り付ける。それから数日間は家から遠ざかるごとに「ここから歩いて帰ったら何分かかるか」ばかり考えるようになり、漕いでいてもまったく楽しくなかった
まとめると、4回の内2回はリムテープ側に小さい穴、2回は私のミス(修理箇所からの漏れ)。リムテープを交換したし当分は大丈夫だろうと信じたかったが、そうは問屋が卸さなかった







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