6月下旬
月末駆け込み獲得標高大作戦最終日。昨日の金剛山で痛感したが、中強度が足りてない。で今日はL4というかSSTで240mUPを目指す
登りながら考え事をした
パワーメーターつけて以来、ハコヌ乗りというのを意識していた。ハンドル抜重、骨盤前傾、抜き足(引き足ではない)。ハンドルにもたれかからない、骨盤前傾で重心を調整する、踏み足に体重乗せるために下死点から上がってくるペダルに脚の重さを乗せない
この漕ぎ方は抜き足だけやってれば勝手に踏み足に体重乗るから勝手にクランクが回ってくれるので漕いでる意識がない。ただ大腿骨を横倒ししたメトロノームみたく上下運動してるだけ
最近になって思ったがハコヌのコは骨盤よりも股関節だわ。股関節の上下往復運動だよ意識すべきは
平坦巡航するときはこれしかやってなかった。だがこの漕ぎ方はL3で頭打ちする
ハコヌ乗りではL4まで上げられない。プラス脚力でクランク回してやっとL4。踏みを意識しすぎると抜きがおろそかになって踏み遅れて、パワーが上手く伝わらない。踏まない漕ぎ方ばかりやってたツケが回ってきた感じがする、L4しんどい(´Д` )
背中が曲がるとパワーが逃げる感じがしたので真っすぐで前傾気味に。着座位置は勾配7%なら普段通りでよい、10%越えてきたら若干前気味でハンドルも使う
なんだろうな、調子良かったころはこんなこと考えず狙ったゾーンで漕げてたのに。最近は上手くいかん
そんなこと考えながら登り2本終了、L4で15分。場所移動して秒もがきを2本。3速だとやや軽いが、4速だと重い。3.5速が欲しい
346mUP

0 件のコメント:
コメントを投稿