2月下旬
青谷を1速固定で登る。これで同じパワーで漕いでケイデンスが変わったときのトルクの変化を調べるのだ。ちなみにトルクの単位はNm、ニュートンメートル。FTP上がったといえどやっぱり10%超える勾配はきつい。ケイデンス40台まで落ちる。神社までで終了
天使の梯子(だいぶ加工したけど再現出来てないL4積みに次は裏葡萄。風向き駄目でしたわ。表合流どうしよかと思ったけどL4積まないとマインドでみはらし広場手前まで登る
やっぱりFTP付近の強度でないと臀筋使えてる気がしない、というかL4強度で初めて臀筋が使えているのを実感できてる。L4筋を使うにはL4で漕がないことには動員されない(サイズの原理)。L6やL7でも使われるけど時間が短い。L2ロングで鍛えられるのは筋出力じゃなくてミトコだから燃費を良くするトレーニングであって馬力を上げるそれではなく、馬力上げるにはウエイトかスプリントだろうけど、それだけだと燃費の悪い馬力を伸ばすだけ? 鍛えたい強度で乗り込めばそれに必要な筋肉が鍛えられる、というか今年はそればかり注力してる
でケイデンスとトルク
ケイデンスががくっと下がってるところ基準で分割してみた。わかりやすく10%は回せてなくてトルクが上がってる。5%区間の73rpmのトルクが24Nmで、ここは回せてる感じだった。この回せる感じで10%を9~10kphで登るには今より3枚は軽いギアが必要で、フロント34Tの導入不可避です
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